お部屋の雰囲気が変わる!照明の色を見直してみよう
こんにちは。シダーワークスのみっちゃんです!
さっそくですが皆さんはお家の雰囲気を変えたいな...と思ったときに照明の色に注目してみたことはありますか?
家具やインテリアを変えなくても照明の色を変えるだけで空間の印象が大きく変わります。
今日は"電球色"にスポットを当てて、どのような効果があるのかご紹介します!
昼白色 VS 電球色|どっちがいいの?
普段私たちが何気なく使っている照明。
色の違いで感じる雰囲気や過ごしやすさが変わります。
●昼白色(白っぽい光)
・スッキリ明るい
・文字が読みやすく作業に向いている
ただ、「なんだかオフィスっぽい」「明るすぎて落ち着かない」と感じることも。
●電球色(オレンジがかった光)
・あたたかみがあって落ち着く
・空間がやわらかく安らいだ雰囲気に
・白っぽい光に比べて目に優しい
電球色はどんな空間におすすめ?
オレンジのやわらかな光にはリラックス効果があるため、リビングやダイニング、寝室など、日頃落ち着いて過ごしたい空間に取り入れるのがオススメです。
食卓の雰囲気が良くなり料理がより美味しそうに見えるというメリットもありますよ!
電球色を取り入れる簡単な方法
①間接照明をプラスする
天井のメインの照明はそのままでもフロアライトやデスクライトに電球色を取り入れることでグッと落ち着いた雰囲気に。
②調光付きライトに変更する
最近は調光付きのライトが増えてきているので昼間は昼白色で作業、夜は電球色でリラックス...とシーンに合わせて使うことができます。
照明の色で心地よい住まいづくりを
毎日を過ごすお家はちょっとした工夫でもっと居心地の良い場所になります。
「なんとなく落ち着いた感じにならない」「くつろげる空間にしたい...」と感じている方はぜひ今回のアイデアを参考にしてみてください。
皆さまのお気に入りの空間づくりのヒントになれば嬉しいです!
シダーワークスでは照明の色や配置も考えた空間づくりを大切にしています。
どんな雰囲気の空間にしたいか、お客様にとって最適な照明計画をご提案しています!
住まいやお店の照明でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
【おまけ】
以前社長が、海外のお店は日本のように照明が明るくないと話してくれたのを思い出して社長が海外で撮影してきた写真を見返してみました。
よく見るとどのお店も電球色のあたたかみのある照明を多く使っていてやわらかく落ち着いた雰囲気。
レストランやカフェ、街角の小さなお店でも全体的にほんのり暗めでくつろげる空間が演出されているなと感じました!
日本のお店はパッと明るい店内のイメージが強いですよね。
「商品を見やすくする」「清潔感」など理由はあるかもしれませんが照明の違いでここまで印象が変わるとは驚きです!